ペニーオークションの歴史
一番初めにこのアイデアでサービスを始めたのはSwoopoというサイト。今も基本的に、ペニーオークションと言えば日本を除いてSwoopoのことを指すと思う。
Swoopoは2005年にドイツで始まった。米国でのサービス開始は2008年9月。2009年のTech Crunch日本版にSwoopoについての記事があり、ここではかなり好意的に書いてある。
このアイデアを初めて日本に持ち込んでサービスを開始したのはヤスオク。2010年2月に香港企業に譲渡され、激安オクという名前に変わっている。日本で一番人気のあるペニーオークションサイトは激安オクだろう。
ヤスオクの主催者ははっきりしない。2chの情報だがここに色々まとめられている。香港企業に譲渡された経緯に関しては、様々な憶測があったもののはっきりとしたことは分かっていない。激安オクに関しては社名、責任者、問い合わせ先電話番号とも明記されており、その点ではきちんとしていると言える。
初めにヤスオクに警鐘をならし、ペニーオークションの仕組みを批判したのはおそらく2009年夏のこのエントリ。
2010年6月現在、はてなブックマークが500近くついているので、かなり多くの人に読まれたのだろう。
批判的な声が多かったものの、今ではかなりの数のペニーオークションが運営されているようだ。2010年6月現在、比較サイトを見ると40サイトほどが掲載されている。
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